|
|
| << October 2011 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> | |
|
中華航空機
炎上・・・爆発。 まさに「間一髪」の脱出劇。 ニュース映像を見てると、死傷者が0人だったのは本当に幸運だったと思える。 TVのニュースではしきりに「90秒ルール」を説明していたけど、そうそう「ルール通り」にいかないのが、人の世の常であり。 例えば、火が出ているのを確認するのが、ほんの少し遅かったら 例えば、連絡を受けて脱出の決定をくだすのが、ほんの少し遅れていたら 例えば、誰か一人が我儘を言ったりパニックを起こして脱出が滞っていたら 犠牲者は出てしまったんじゃないかと思う。 そう考えると、整備士さん、機長さん、乗務員さん、乗客の人達、皆による「GoodJob」だったんじゃないかな、と。 ・・・まぁ、事故を起こしたこと自体はGJとは言えないけれども。 TVの映像で、「一番最後に脱出しようとした機長が、爆発の衝撃で振り落とされた場面(でも無事)」を見て、 「は〜。やっぱり、機長さんって一番最後まで残ってから脱出するんだ」 ということに、感心した私。 日本が沈むなんてことになったら、「責任を果たすため」真っ先に脱出しそうな閣僚さんたちに、少しは見習ってほしいものです。 |
|
| Copyright (C) 2011 JUGEM Some Rights Reserved. |
この記事に対するコメント